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『住職さん、今日も頑張れよ。』・・・・・その2 [朝のおつとめ等]

 朝食後休憩をとり、午前8:30から約1時間くらい 本堂・妙見堂・神棚・お仏壇の順に
 法味(読経)、回向等を言上致します。 
 本堂では、『宗定 日蓮宗法要式 平成版』に則り、至心に朝のお勤めに専念致しております。
 読経については、日蓮宗山梨県第四部 二組寺院では 14年頃前から休む月を除き 毎月各寺院持ち回りの会場で、読誦会(どくじゅえ=声を出して、お経を読み合う会)を実施してきました。そして 平成21年から、「妙法蓮華経」1部8巻28品、文字数にして 69、384字を、分割して読んでいます。
 そこで 私も仲間と一緒に読めるように、毎朝 本堂、妙見堂で一部経がすらすら読めるように一生懸命修行をしています。
 
 私の寺の檀家さんは、大半が農業で生計を立てております。もろこし・桃・スイカ・お米・結球等が収穫出来たので、「仏さまに上げて下さい」、「三宝さまにお供えしてください」と言う奇特な檀家さんがいまして 新鮮な野菜や果物を届けてくださいます。衷心よりお礼を申し上げ、御宝前にお供え致します。そして 翌朝のお勤め際、施主家先祖代々之精霊のご回向を申し上げております。

 上記の檀家さんのご挨拶にあった、「三宝」について 「日蓮宗事典」をひもといてみました。「三宝」とは 3つの宝の意味。さとりを開いた「仏」と、その教えの「法」と、その教えを受けて修行する「僧」の3つを宝に譬えた語。三宝は仏教を構成する根本の要素で、三宝に帰依することが仏教徒としての基本条件である。日蓮宗においては久遠実成の釈尊を仏宝。法華経を法宝。(日蓮)聖人と異体同心の修行僧を僧宝と仰ぐ。と解説されています。

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